商船三井フェリーさんふらわあでペットと行く北海道の車中泊の旅7

➡2017-07-14(金)北海道7日目(最終日)。
本日、北海道最終日の予定は、積丹半島の「黄金岬」で積丹ブルーの海を見学し、帰船の待つ苫小牧のフェリー乗り場へと向かいます。

◆昨日の22:00頃、札樽自動車道を走り、ここ余市の「道の駅:スペースアップルよいち」ヘ着しました。
平日にも拘らず、駐車場は満車状態でやっと1台のスペースを見つけそこに駐車しました。駐車後、トイレ施設に別の場所より人の動きがあるので確認したところ、第二駐車場がありましたここも満車状態でした。ここでの宇宙食や、この時期美味しいウニやサクランボを目当てに訪れたのでしょうか?当然この時間、道の駅は閉店していて何も見学することはできず、就寝しましたが、暑さで寝付かれずハイエースのサイドの窓を開け(防虫ネットは貼ってあります)、後部ドアに今季初めて防虫ネットを設置し、セキュリティのため後部ドアは15cmくらいの隙間にしました。これで、風が通り大分暑さも凌げて、翌朝までぐっすり眠ることができました。

スペースシャトルよいち

道の駅:スペースシャトルよいちです。

◆翌朝、道の駅の施設を撮りました。
本日見学の積丹ブルー「黄金岬」は、ここからすぐの所です。それにしても、北海道は道の駅が充実していますね。北海道へ車できたら、絶対お勧めです。

スペースシャトルよいち案内図

スペースシャトルよいち案内図です。

◆早朝、出発された方が多いせいか、駐車場は、閑散としています。
昨日の満車状態はどこへやら。。。

スペースシャトルよいち駐車場

スペースシャトルよいち駐車場です。

◆余市出身で日本人初宇宙飛行士毛利氏の業績などが紹介されている宇宙記念館です。
まだ、開館してなく見ることはできず、残念でした。

スペースシャトルよいちオブジェです。

スペースシャトルよいちオブジェです。

◆「黄金岬」へ向かう途中にあった奇岩です。珍しいので、この岩が見える駐車場で車内朝食がてら撮影しました。
後に、分かったことですがこの岩が余市で有名な「ローソク岩」という事でした。
な~るほどローソクだ。。。

ローソク岩

余市、ローソク岩です。

◆まだ、フィオチェロ号が来ていないので、待合わせの黄金岬の港でひと泳ぎです。
ソラは、海の匂いでテンションがあがり、到着するや否や、一目散に泳ぎ出しました。
どんだけ泳ぐのが、好きなんだ!

積丹で泳ぐソラ

積丹で泳ぐソラ

◆その後、直ぐにフィオチェロ号が到着し、目的の「黄金岬」へ向かいました。

黄金岬入口看板

黄金岬入口看板です。

◆トンネル横の階段を登り、20分を徒歩で行きます。
フィオナパパは、腰を故障しており、3ワン+3女子と自分で向かいました。

黄金岬入口案内板

黄金岬入口案内板です。

◆途中、すがすがしい山道を歩いて行きます。

黄金岬へ向かいます。

黄金岬へ向かいます。

◆15分くらい歩くと、左手に海が見えました。素晴らしい眺望です。

積丹ブルー

積丹ブルーが見えてきました。

◆展望台の前で記念撮影!

黄金岬にて

黄金岬にて

◆この櫓の建物が、展望台です。

展望台全容

展望台全容

◆展望台よりの眺望です。遠くに観光船が見えます。

展望台より

展望台より

◆近づいて来ました。
カモメが追いかけていますね。なんでしょうかね~。

観光船に群がるカモメです。

観光船に群がるカモメです。

◆な~るほど、そういうことですか‥エサを投げているのですね。
自分は、伊豆の伊東で‟かっぱえびせん”をエサにして同じことをやりました。

群がる原因判明

群がる原因判明です。

◆また、「こんなポーズですか、ボク嫌いですぅぅっ!」

嫌いなポーズ

また~嫌いなポーズさせられました。

◆3ワン3女子ワンコ達いい表情してますね。女子、またまた残念!

3+3ショット

3+3ショット

◆「黄金岬」より約2時間半かけ、苫小牧フェリー乗り場へ向かいました。
途中昼食を、ペットOKの食堂があるとのことで小樽に立ち寄りました。確か10年以上前にも小樽へ来ましたが、観光客の数はその時とは比べようもないほどの多さです。しかも、ここでも海外からの方ばかりで、日本語ではなく中国語、韓国語が多かったです。より一層の観光地
となり、物価も高くなっているように感じました。
因みに、味噌ラーメン800円、海鮮ラーメン1,800円、観光地価格でしょうがないと思いますが驚いたのが、駐車料金です。食事をしていた1時間余りで、1,500円でした。これから観光地で食事をするときは、駐車料金も食事代に加えないといけないですね。
それにしても、小樽は、いろいろな意味で凄くなっていました。(^-^;

◆小樽から1時間半で苫小牧フェリー乗り場に到着です。
嫁が乗船手続きを済ませ、ターミナル内で夕食の北海道民のソールフードと言われる「やきそば弁当」特徴は、中華スープが付いているものを嫁が購入し、自分は苫小牧看板駅弁「サーモンの押し寿司」を購入し、乗船しました。

↓このターミナルで購入しました。

苫小牧フェリーターミナル

苫小牧フェリーターミナル

◆苫小牧の街並みに落ちる夕陽です。太陽が大きいですね。

街に沈む夕日1

街に沈む夕日1

◆段々と沈んで行きます。

街に沈む夕日2

街に沈む夕日2

◆すっかり、落ちてきました。
黄昏ている皆さん、良い思い出を胸に、後ろ髪を引かれる思いでデッキに。。。

黄昏る女子です。

黄昏る女子です。

◆ハートの中に、思い出の太陽を‥

ハートに夕陽

ハートに夕陽

◆大きなハートの中に、思い出の太陽を‥

ハートに夕陽Ⅱ

◆「さんふらわあ」は大洗に向け、出港しました。

沈む夕日Ⅰ

沈む夕日Ⅰ

◆大海原にサンセット。

沈む夕日Ⅱ

沈む夕日Ⅱ

◆今日の日が名残惜しいのは、自分だけでしょうか?
この後、船室では夕食をとりながらこの一週間の想いで話に、花が咲きました。
そんな時、フィオナパパが北海民のソールフードの「やきそば弁当」をスマホからネット注文していました。後日談ですが、この「やきそば弁当」は、都内のスーパーでも購入できるそうです。
あれやこれや話している中、皆さん、疲れたのか一人また一人と眠りについて行きました。
自分もいつ寝たのか、記憶にありませんでした。おやすみなさい。

沈む夕日Ⅲ

沈む夕日Ⅲ

◆7月15日(土)朝、誰ともなく起き出し、それにつられ一人また一人起き「おはよう!」「おはよう‥」と。
その後、食堂で朝食をとり、船室でまったりしていると、2時間早い到着のアナウンスが流れ
14:00到着が12:00となります。とのことで、帰り支度を整えるころ、大洗の街並みが見え始めました。

沈む夕日Ⅲ

沈む夕日Ⅲ

◆下船後、お世話になった「さんふらわあ」号の前でありがとう~と嫁とソラ。
楽しかったね。あっと言う間の一週間でしたが、嫁も自分も、一生の思い出となりました。
フィオナ家、チェロ家にもお世話になりました。同行していただき、ありがとうございました。
また、機会がありましたら、宜しくお願い致します。

着岸した「さんふらわあ」前で

着岸した「さんふらわあ」前で

◆帰路の常磐自動車道は、事故渋滞のマークがでていたので鹿島経由の東関東自動車道にて帰宅しました。走行距離は、1,818㎞でした。愛車ハイエースもお疲れ様でした。

走行キロ数です。

走行キロ数です。

◆7日間かけて回った道のりです。
今回の旅行は、参加者それぞれに行きたい候補地をあげてもらい、なるべく希望に沿うように計画しました。行く先々で宿泊地などの変更はありましたが、概ね、観光スポットは実現できたと思います。
しかし、北海道は「でっかいどう~」の如くまだまだ、廻りたいところは沢山あります。
今回は、移動の時間が長く宿泊の道の駅が全く見れなかったのが残念でしたが、車中泊の良さは、堪能できました。「また、行きますよ~その時はよろしくね~。」
お世話になりました「ルシオール」のほたパパ、「ノースイーストカヌーセンター」の平塚ご夫妻ありがとうございました。。。。また、会える日を楽しみにしています。その他、関わってくれた方々にも感謝しております。。。。。。。。。。

走行地図

走行地図です。

◆帰宅は7月15日(土)18:30です。翌日16日(日)と17日(月:祝日)は、持参した衣類の洗濯、かた付け、愛車ハイエースの車内清掃、洗車とゆっくりと行うことができました。

さあ~!また、日常生活に戻ります。

★本日のベストショット
何と言っても、ありがとう「北海道~!」ということで、去りゆく苫小牧港の夕陽です。

街に沈む夕日1

街に沈む夕日1

◆ブログを見て、いただきました皆さまありがとうございます。
また、いろいろな情報を発信させていただきますのでこれからも、宜しくお願いします。

<m(__)m> <m(__)m>
—–嫁—– —–自分—–

⇨商船三井フェリーさんふらわあでペットと行く北海道の車中泊の旅1はこちら
⇨商船三井フェリーさんふらわあでペットと行く北海道の車中泊の旅2はこちら
⇨商船三井フェリーさんふらわあでペットと行く北海道の車中泊の旅3はこちら
⇨商船三井フェリーさんふらわあでペットと行く北海道の車中泊の旅4はこちら
⇨商船三井フェリーさんふらわあでペットと行く北海道の車中泊の旅5はこちら
⇨商船三井フェリーさんふらわあでペットと行く北海道の車中泊の旅6はこちら

※2018年 北海道犬連れ車中泊の旅 その1はこちら

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