車中泊一覧

車中泊の旅を紹介しています。

ペットと行く車中泊の旅、白川郷・五箇山の合掌造り集落へ到着

念願だった雪深い合掌造りの白川郷、五箇山の相倉、菅沼とハイエースでペットと車中泊の旅に出かけました。世界遺産に登録されるだけあって、一度は行ってみる価値は十分あると思います。春夏秋冬のうち特に幻想的な冬を見てみたかったのですが、その結果は...帰りは、高山わんわんパラダイスにペットと宿泊し楽しい旅をしてきました。

2018 北海道犬連れ車中泊の旅 その8(最終日)

・7月14日(土)は、「道の駅 ニセコビュープラザ」で朝を迎え、「石窯パンマルシェHARU」の美味しいパンで朝食のあと、同道の駅で朝どれ野菜や特産品を購入し, 苫小牧港へ向かいます。途中、洞爺湖が一望できる「サイロ展望台」でキャンプした洞爺湖を見下ろした後、登別温泉にある白濁した流れる川の足湯「大湯沼川天然足湯」に浸かり、昼食は海岸線にある「かに御殿」に立ち寄った後、皆と待ち合わせ場所の苫小牧港フェリーターミナルに到着。ここから茨城県大洗までペットと同室の商船三井フェリー「さんふらわあさっぽろ」号で17時間の船旅で帰宅します。

2018 北海道犬連れ車中泊の旅 その7

・六日目7月13日(金)支笏湖「美笛キャンプ場」での三日目、今日は、チェックアウトする日です。その後、朝食に「田村岩太郎商店」の「朝うにぶっかけ丼」を求め積丹へ向かいます。超人気メニューのため、はたして食べられますか...朝食後、古平漁港の「東しゃこたん漁港直売所」に立ち寄りました。その後、ソラ家は別行動となり、犬が天に向かって遠吠えしているように見える「セタカムイ(犬の神様)」と呼ばれる、悲しい伝説がある岩の側でソラを泳がせ、途中、「ニセコ五色沼温泉」で汗を流そうと向かいましたが崖崩れ、急遽「ニセコ駅前温泉 綺羅乃湯」で汗を流し、「道の駅 ニセコビュープラザ」の駐車場へ到着、ここで今夜、車中泊をします。

2018 北海道犬連れ車中泊の旅 その6

・六日目7月12日(木)支笏湖「美笛キャンプ場」での二日目、今日は、「美笛キャンプ場」前の湖で早朝カヤックを行い、その後、ホッキ貝水揚げ17年間連続日本一の苫小牧で「マルトマ食堂」のホッキカレーや海鮮丼を食し、道路隔てた向いの海の駅「ぶらっとみなと市場」と巨大スーパー「イオン苫小牧店」に立ち寄り、夕食の食材を購入し、「美笛キャンプ場」へ戻り、「美笛キャンプ場」最後の夜を過ごします。 ソラ号のカヤックは、空気を注入するだけのダッキーなので5分もあれば漕ぎ出せる状態となるので、このソラ号のカヤックを交代で湖上散策に出ることにしました。

2018 北海道犬連れ車中泊の旅 その5

五日目7月11日(水)は、支笏湖「美笛キャンプ場」での最初の朝、目覚めると、雨も上がっており、雲の合間から青空が現れ、北海道へ来てから初めてまともな青空を見ました。今日は、カヌー・カヤックの愛好家、憧れの場所でもある、支笏湖から流れ出る千歳川の源流で、青空の下、エメラルドグリーンにもコバルトブルーにも見える水の上でペットと一緒にカヌー・カヤックを行います。

2018 北海道犬連れ車中泊の旅 その4

四日目7月10日(火)は、前日同様に「仲洞爺キャンプ場」で朝を迎えました。 早朝カヤックをするために4:00起床、曇天ですが、雨もやみ霧がかかり、洞爺湖の湖面は静寂に包まれ一面鏡のように山や新緑を映し出し、とても幻想的で神秘的な風景が広がっていました。 早速、カヤックの服装に着替え、昨日、湖畔に引き上げていたブルーのカヤックを鏡の湖面へ静寂を消さないように、そーと漕ぎ出しました…。午後からは、次の目的地、支笏湖へ向かいます。

2018 北海道犬連れ車中泊の旅 その3

三日目7月9日(月)は、昨日夕方到着した「仲洞爺キャンプ場」で朝を迎えました。 「仲洞爺キャンプ場」には予約せず、当日現地へ直接行き、申込みしました。キャンプ場は第一キャンプ場、第二キャンプ場に分かれ、ペット連れは第二キャンプ場となります。第一キャンプ場へは、ペットは入れません。湖は、とても大きく綺麗で幻想的でした。キャンプ場内には綺麗に清掃されているトイレと炊事場もあり、食料が不足したときには売店も利用できます。また、仲洞爺キャンプ場センター内に源泉かけ流しの日帰り天然温泉もあり、キャンパーには充実している施設に満足されるでしょう。

2018 北海道犬連れ車中泊の旅 その2

二日目7月8日(日)【北海道上陸(函館)~洞爺湖まで編】は、ブランチを函館の大人気ご当地ハンバーガーショップ「ラッキーピエロ峠下総本店」で済ませ、その後、大沼国定公園の「イクサンダー大沼カヌーハウス」の代表「ヒゲ」さんガイドのもと、6ワンコ、6人で大型カヌーに乗り込み大沼公園を湖上散策して、沢山写真に納め、本日の宿泊場所「仲洞爺キャンプ場」へ向かいました。5日より道央道は八雲近辺が土砂崩れで通行止めになっており心配しましたが、この日までには普及し、土嚢が積んでいましたが、開通していました。 大沼では、青空が見え隠れしていましたが、洞爺湖に着くころには小雨模様となり、雨のキャンプもよいもんだと言い聞かせ、キャンプ場に到着しました。

2018 北海道犬連れ車中泊の旅 その1

年頭に計画していた、夏のペットと一緒に車中泊の旅は、今年も北海道となりました。昨年との違いは、今年は、往路は東北自動車道で青森まで行き津軽海峡フェリーで北海道上陸。上陸後は、なるべく一ヵ所の滞在日を多くとり、キャンプ場にてハイエースで車中泊し、カヤックを楽しむことをメインとすることにしました。従って、宿泊地とする洞爺湖は「仲洞爺キャンプ場」支笏湖は「美笛キャンプ場」とし、帰りは苫小牧より商船三井フェリー「さんふらわあ」に乗船し、大洗に着岸後、帰宅する計画です。 「2018 北海道犬連れ車中泊の旅 その1」は、出発から東北自動車道を北上し、北海道上陸まで、7月7日(土)を綴りました。

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