2018年08月一覧

2018 北海道犬連れ車中泊の旅 その7

・六日目7月13日(金)支笏湖「美笛キャンプ場」での三日目、今日は、チェックアウトする日です。その後、朝食に「田村岩太郎商店」の「朝うにぶっかけ丼」を求め積丹へ向かいます。超人気メニューのため、はたして食べられますか...朝食後、古平漁港の「東しゃこたん漁港直売所」に立ち寄りました。その後、ソラ家は別行動となり、犬が天に向かって遠吠えしているように見える「セタカムイ(犬の神様)」と呼ばれる、悲しい伝説がある岩の側でソラを泳がせ、途中、「ニセコ五色沼温泉」で汗を流そうと向かいましたが崖崩れ、急遽「ニセコ駅前温泉 綺羅乃湯」で汗を流し、「道の駅 ニセコビュープラザ」の駐車場へ到着、ここで今夜、車中泊をします。

2018 北海道犬連れ車中泊の旅 その6

・六日目7月12日(木)支笏湖「美笛キャンプ場」での二日目、今日は、「美笛キャンプ場」前の湖で早朝カヤックを行い、その後、ホッキ貝水揚げ17年間連続日本一の苫小牧で「マルトマ食堂」のホッキカレーや海鮮丼を食し、道路隔てた向いの海の駅「ぶらっとみなと市場」と巨大スーパー「イオン苫小牧店」に立ち寄り、夕食の食材を購入し、「美笛キャンプ場」へ戻り、「美笛キャンプ場」最後の夜を過ごします。 ソラ号のカヤックは、空気を注入するだけのダッキーなので5分もあれば漕ぎ出せる状態となるので、このソラ号のカヤックを交代で湖上散策に出ることにしました。

2018年8月9日ソラ10歳になりました。

ソラは、2008年8月9日に生まれました。生まれた2ヶ月後に千葉県のブリーダーさんから我が家に来て早、10年になりました。この10年間大病もなく、友達も沢山でき、元気に暮らしてくれています。若いときソラの特徴であった、目の周りの黒い”隈取”も少しずつ白くなり、伏せの体勢が目立つようになってきましたが、風船めがけてジャンプや懐中電灯の光を負う姿は若い時から行っているソラの楽しみの運動で、この時のテンションは若い時のままです。 一方、嫁や自分がソラに伝える人間の言葉も、理解できる量も増え、日常の生活のコマンドは殆ど理解しているようです。喋ることができれば会話が成り立つことでしょう...

2018 北海道犬連れ車中泊の旅 その5

五日目7月11日(水)は、支笏湖「美笛キャンプ場」での最初の朝、目覚めると、雨も上がっており、雲の合間から青空が現れ、北海道へ来てから初めてまともな青空を見ました。今日は、カヌー・カヤックの愛好家、憧れの場所でもある、支笏湖から流れ出る千歳川の源流で、青空の下、エメラルドグリーンにもコバルトブルーにも見える水の上でペットと一緒にカヌー・カヤックを行います。

2018 北海道犬連れ車中泊の旅 その4

四日目7月10日(火)は、前日同様に「仲洞爺キャンプ場」で朝を迎えました。 早朝カヤックをするために4:00起床、曇天ですが、雨もやみ霧がかかり、洞爺湖の湖面は静寂に包まれ一面鏡のように山や新緑を映し出し、とても幻想的で神秘的な風景が広がっていました。 早速、カヤックの服装に着替え、昨日、湖畔に引き上げていたブルーのカヤックを鏡の湖面へ静寂を消さないように、そーと漕ぎ出しました…。午後からは、次の目的地、支笏湖へ向かいます。

2018 北海道犬連れ車中泊の旅 その3

三日目7月9日(月)は、昨日夕方到着した「仲洞爺キャンプ場」で朝を迎えました。 「仲洞爺キャンプ場」には予約せず、当日現地へ直接行き、申込みしました。キャンプ場は第一キャンプ場、第二キャンプ場に分かれ、ペット連れは第二キャンプ場となります。第一キャンプ場へは、ペットは入れません。湖は、とても大きく綺麗で幻想的でした。キャンプ場内には綺麗に清掃されているトイレと炊事場もあり、食料が不足したときには売店も利用できます。また、仲洞爺キャンプ場センター内に源泉かけ流しの日帰り天然温泉もあり、キャンパーには充実している施設に満足されるでしょう。

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