2018 北海道犬連れ車中泊の旅 その6

・六日目7月12日(木)支笏湖「美笛キャンプ場」での二日目、今日は、「美笛キャンプ場」前の湖で早朝カヤックを行い、その後、ホッキ貝水揚げ17年間連続日本一の苫小牧で「マルトマ食堂」のホッキカレーや海鮮丼を食し、道路隔てた向いの海の駅「ぶらっとみなと市場」と巨大スーパー「イオン苫小牧店」に立ち寄り、夕食の食材を購入し、「美笛キャンプ場」へ戻り、「美笛キャンプ場」最後の夜を過ごします。 ソラ号のカヤックは、空気を注入するだけのダッキーなので5分もあれば漕ぎ出せる状態となるので、このソラ号のカヤックを交代で湖上散策に出ることにしました。

2018年8月9日ソラ10歳になりました。

ソラは、2008年8月9日に生まれました。生まれた2ヶ月後に千葉県のブリーダーさんから我が家に来て早、10年になりました。この10年間大病もなく、友達も沢山でき、元気に暮らしてくれています。若いときソラの特徴であった、目の周りの黒い”隈取”も少しずつ白くなり、伏せの体勢が目立つようになってきましたが、風船めがけてジャンプや懐中電灯の光を負う姿は若い時から行っているソラの楽しみの運動で、この時のテンションは若い時のままです。 一方、嫁や自分がソラに伝える人間の言葉も、理解できる量も増え、日常の生活のコマンドは殆ど理解しているようです。喋ることができれば会話が成り立つことでしょう...

2018 北海道犬連れ車中泊の旅 その5

五日目7月11日(水)は、支笏湖「美笛キャンプ場」での最初の朝、目覚めると、雨も上がっており、雲の合間から青空が現れ、北海道へ来てから初めてまともな青空を見ました。今日は、カヌー・カヤックの愛好家、憧れの場所でもある、支笏湖から流れ出る千歳川の源流で、青空の下、エメラルドグリーンにもコバルトブルーにも見える水の上でペットと一緒にカヌー・カヤックを行います。

2018 北海道犬連れ車中泊の旅 その4

四日目7月10日(火)は、前日同様に「仲洞爺キャンプ場」で朝を迎えました。 早朝カヤックをするために4:00起床、曇天ですが、雨もやみ霧がかかり、洞爺湖の湖面は静寂に包まれ一面鏡のように山や新緑を映し出し、とても幻想的で神秘的な風景が広がっていました。 早速、カヤックの服装に着替え、昨日、湖畔に引き上げていたブルーのカヤックを鏡の湖面へ静寂を消さないように、そーと漕ぎ出しました…。午後からは、次の目的地、支笏湖へ向かいます。

2018 北海道犬連れ車中泊の旅 その3

三日目7月9日(月)は、昨日夕方到着した「仲洞爺キャンプ場」で朝を迎えました。 「仲洞爺キャンプ場」には予約せず、当日現地へ直接行き、申込みしました。キャンプ場は第一キャンプ場、第二キャンプ場に分かれ、ペット連れは第二キャンプ場となります。第一キャンプ場へは、ペットは入れません。湖は、とても大きく綺麗で幻想的でした。キャンプ場内には綺麗に清掃されているトイレと炊事場もあり、食料が不足したときには売店も利用できます。また、仲洞爺キャンプ場センター内に源泉かけ流しの日帰り天然温泉もあり、キャンパーには充実している施設に満足されるでしょう。

2018 北海道犬連れ車中泊の旅 その2

二日目7月8日(日)【北海道上陸(函館)~洞爺湖まで編】は、ブランチを函館の大人気ご当地ハンバーガーショップ「ラッキーピエロ峠下総本店」で済ませ、その後、大沼国定公園の「イクサンダー大沼カヌーハウス」の代表「ヒゲ」さんガイドのもと、6ワンコ、6人で大型カヌーに乗り込み大沼公園を湖上散策して、沢山写真に納め、本日の宿泊場所「仲洞爺キャンプ場」へ向かいました。5日より道央道は八雲近辺が土砂崩れで通行止めになっており心配しましたが、この日までには普及し、土嚢が積んでいましたが、開通していました。 大沼では、青空が見え隠れしていましたが、洞爺湖に着くころには小雨模様となり、雨のキャンプもよいもんだと言い聞かせ、キャンプ場に到着しました。

2018 北海道犬連れ車中泊の旅 その1

年頭に計画していた、夏のペットと一緒に車中泊の旅は、今年も北海道となりました。昨年との違いは、今年は、往路は東北自動車道で青森まで行き津軽海峡フェリーで北海道上陸。上陸後は、なるべく一ヵ所の滞在日を多くとり、キャンプ場にてハイエースで車中泊し、カヤックを楽しむことをメインとすることにしました。従って、宿泊地とする洞爺湖は「仲洞爺キャンプ場」支笏湖は「美笛キャンプ場」とし、帰りは苫小牧より商船三井フェリー「さんふらわあ」に乗船し、大洗に着岸後、帰宅する計画です。 「2018 北海道犬連れ車中泊の旅 その1」は、出発から東北自動車道を北上し、北海道上陸まで、7月7日(土)を綴りました。

丹沢湖でペットとのんびりカヤックを楽しみました。

丹沢湖は、カヌーやカヤック、サップを楽しめる、首都圏から近い湖です。桜の季節、新緑の季節、紅葉の季節と四季を感じながら湖面より美しい自然を堪能できます。しかし、自艇のため、ボート乗り場へ運ぶ必要があり、水位があるときは「焼津ボート乗り場」からなので問題ありませんが、水位が下がると「丹沢湖ボートピア」となり、駐車場から200m、更に、100段の階段を下り、勿論復路は登りとなり、かなり苦労します。水位が上がる時期の「焼津ボート乗り場」のご利用をお勧めします。尚、乗り場情報は「丹沢湖記念館」にてお尋ね下さい。

「伊豆自然村キャンプフィールド」ペットと蛍鑑賞&デイキャンプ

◆伊豆スカイライン冷川料金所の近くに位置する「伊豆自然村キャンプフィールド」は、ペットと一緒にキャンプ、デイキャンプ、蛍鑑賞ができるオートキャンプ場です。ペットと泊まれるバンガローやコテージ、ドッグラン施設も完備され、テレビでもときどき放映されている人気のオートキャンプ場です。しかし、自然を楽しむための準備を怠ると大変なことが、それは...

東伊豆に来たら稲取の朝市「港の朝市」で朝食を!

◆今や東伊豆の看板イベントとして人気も高くテレビ放映もされるほどに好評を得てる稲取の「港の朝市」では、炊き立ての「釜めし」、焼きたての「アジの干物」、無料で美味しい、おかわり自由な「金目鯛のあら汁」このメニューで朝食を頂く人達が開催の都度訪れています。朝食後は、会場を見学し、水揚げされたばかりの新鮮な魚介類、地元、朝どれの新鮮野菜、その他にも、加工品や自家製パンなどで盛りだくさんに会場を賑わせています。運がよければ、訳あり品など考えられない価格で購入することもできます。

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