車中泊、ペットと一緒に群馬、新潟の旅-№3(ドラゴンドラ編)

【ペットと一緒に群馬、新潟方面へ車中泊の旅その3】

◆5月4日(祝)朝、「道の駅みつまた」ここでも、朝起きたら小雨が少し降っていました。車外は寒く、ダウンジャケットが必要なくらいでした。
さすが、この天気で、ここまで来ると、駐車場もまばらで、少し寂しい気もします。今日の予定は、車中泊した「道の駅みつまた」を出発し、約18分(14㎞)のところにある苗場プリンスホテルの「苗場高原」と「たしろ高原」をむすぶ日本最長のゴンドラ「ドラゴンドラ」で空中散歩、その後は、「箱島湧水」で水を汲んだ後、本日の宿泊地「道の駅あがつま峡」に行きます。

・「道の駅みつまた」の朝は、小雨模様でとても寒かったです。今日は、「ドラゴンドラ」での空中散歩なので、雨がやんで、霧が晴れ、見晴らしが良くなってくれればと願ってました。
天候は、空が明るくなったり、また降り出したりをくりかえしています。
そんな中、駐車場の隅に一台の大型車が横付けになり、スキーウェアの親子三人が車外にテーブルをセットし、朝食の準備を始めました。あれよあれよという間に食事を済ませ、出発しました。おそらく、忙しくスキーゲレンデを目指したのでしょう...
自分達も、車内で湯を沸かし、パンとコーヒーで朝食を済ませた後、「道の駅みつまた」を後に約20分の行程で、「苗場プリンスホテル」へ向かいました。

・苗場プリンスホテルに到着しました。駐車場は無料で開放していました。しかし、「ドラゴンドラ山麓駅」の場所がわかりません。聞こうにも、人が見当たりません。車を降りてそれらしい方向へ歩いていると橋の傍に、石に目を書いたオブジェがありました。そのオブジェと嫁で記念撮影。目を書くだけでこんなに可愛くなるのですね。橋より国道方面を見ると「ドラゴンドラ」の案内がありました。この橋の奥にあるのが分かり、車に戻って、国道を回って橋を渡り、道なりに進んで行くと「ドラゴンドラ山麓駅」前の駐車場に着きました。

・ゴンドラが動いていますが、中に人の姿がありません。
今日は、小雨模様と霧のため視界が悪くしかも、とても寒いので、GWとは言え、この日を見送った人も多かったのかと思います。

・「ドラゴンドラ」は、「ドラゴンドラ山麓駅」より「ドラゴンドラ山頂駅」まで、道のり約5.5㎞標高差425m片道約25分、定員8名(前4名、後4名)でアップダウンを繰り返しながら進む、スリルと迫力のゴンドラです。混雑時には、他グループと相乗りとなりますが、係の人が、極力、仲間同士で調整してくれるようです。
当然、この日は、利用客も少なく嫁と自分とソラで一台占有できました。

・因みに、料金は、往復:大人2,000円、子供1,000円、ペット:500円でした。

・ペット連れに重要なことですが、ゴンドラ内ではゲージに入れることが必須のようです。
自分は、スリングの中にソラを入れて、発券所に行きましたが、ゲージが必要と言われ、「無ければ無料でお貸しします。」と言われ、お借りしました。ゲージの数に限りがあると思いますので混雑時を考えて、ゲージ持参をお勧めします。

・さ~!いよいよ乗込み、「空中散歩(往路)」に行きます。

・写真と違いもっと、山を上り、山を下り、谷をめがけ、また上りといくつものアップダウンの後、「ドラゴンドラ山頂駅」に着きました。第一声、「寒い!」降車した人達も口を揃えて
「寒いっ」。
・出口前には、雪山がまだありました。

・天候が良いときは、ペットといろいろ行くところがあるらしいのですが、寒さと雨のため、行くところがないので、山頂駅の滞在時間は、20分くらいでした。
「さ~!戻りましょ(復路です)。」

・「ドラゴンドラ」の感想です。
日本最長のゴンドラの名の通り25分(往復50分)で、山の上り、下りを繰り返し、谷底の絶景ポイントは、新緑、紅葉の時期は素晴らしいと思います。
今回は、天候に恵まれませんでしたが、それなりに、楽しめました。
苗場の体験は、冬のスノシューでも訪れたいと思っており、どんな所か、ペットと遊べるのかとかの下見の要素もありました。
・これらの高原でペットが楽しく遊んでいる状況を想像し、スノシューの季節にまた、訪れたいと思いました。

・苗場高原で「ドラゴンドラ」空中散歩を楽しんだ後、「道の駅あがつま峡」に行く途中に「箱島湧水」があるので、ここに立ち寄り、この湧水を汲みに行きました。
・細い道を上り切った所に整備された、駐車場があり、ここから徒歩で約5分くらいのところに目的の水汲み場があります。
・当日は、GWの午後にも拘らず、駐車場には3~4台の車両でした。水汲み場にも人がおらず、直ぐに汲むことができましたが、器は、20リットル入容器のため満杯にすると持って運ぶことがかなりきついので、キャリーに結び付け運びましたが、途中まで砂利道のため、制御がきかず、バランスをとりながら運ばないと、転倒する惧れがあります。慎重に運び、車に積み込み、今夜の宿泊場所の「道の駅あがつま峡」に向かいました。このころには、天候はすっかり回復し、青空となっていました。

・「箱島湧水」の様子です。

・湧水の感想です。
駐車場は、綺麗に整備されていました。駐車場の横に無人の野菜(山菜)が売っていました。
食べ方がよく分からなかったので、購入に至りませんでした。水を汲んだ後運ぶのにはキャリーなどが必要なことと、砂利道を運ぶことを考慮する必要があります。
「水」は柔らかく、とても美味しいです。2~3週間でなくなりましたが、冷やして、直接引用しても問題ありませんでした。

・「箱島湧水」より、40分(23㎞)15:30に「道の駅あがつま峡」に到着しました。
タイミングよく「天狗の湯」の左側に、車両の左横と後ろが芝生となっている駐車区画が空いておりここへ止めました。車中泊の駐車場所は、なるべく左右のいづれかか、あと後ろに余裕があることで隣車との距離感が保たれ、多少気兼ねはなくなります。
・ここは、正にグッドな場所で、ソラをロングリードで車に繋げば、ある程度芝の上を自由に歩かせることができます。

・駐車した後は、早速ドックランへ行きました。
ここのドックランは、他の道の駅ではこれだけの大きさは見られません。小型犬とフリーの二面ありどちらも広いです。この日は、頭数も少なく気持ちよさそうに走っていました。
・この後、GWの催しものがおこなわれており、見学した後、ソラを車で留守番してもらい「天狗の湯」に入りました。
・上がってから、車内で、夕食をとりその後、PCで映画鑑賞し、就寝しました。

・道の駅の感想です。
一言で言うと、とても広く、綺麗です。駐車台数も多く、直売所、園児用具、子供広場、多目的広場、足湯、温泉、ドグランがあり。これだけ揃っている道の駅は、見たことがありません。ここだけで、一日中楽しむことができると思います。
・この日も、多くの家族がキャンピングカーなどで、訪れており、思い思いにバトミントン、フリスビー、縄跳びなどを広場で楽しむ姿や、足湯でのんびり浸かっている家族などが見られました。にも拘わらず、空間が広いので混雑感はありません。
しかし、「天狗の湯」には、子供が多く楽しそうにはしゃいでおり、それに目を細めているおじいちゃん達が多くいました。
・そんな、のどかな道の駅と感じました。近くに来た時には、必ず寄りたいところです。

・夕食をとり、映画鑑賞してうとうととなってきたので、就寝しました。
明日は、「-4(北軽井沢編)」として、「道の駅あがつま峡」を出発し、9時過ぎにFIONA家が待っている北軽井沢「COCOC」に40分(30㎞)かけて向かいます。

◆このGWときの、一連の掲載記事です。
・車中泊ペットと一緒に群馬、新潟の旅-1(赤城高原SA編)はこちら
・車中泊ペットと一緒に群馬、新潟の旅-2(ロックハート城編)はこちら
・車中泊ペットと一緒に群馬、新潟の旅-4(北軽井沢編)はこちら
・車中泊ペットと一緒に群馬、新潟の旅-5(最終日)はこちら

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