ハイエースのバックドアにハンガーパイプを取り付けました。

【ハイエースのバックドアにDIYでパイプを取り付け】

◆車中泊用でハイエースのバックドア(ハッチバック)を上げたとき、頭上
 にハンガーを吊るすパイプがあればまた使い勝手が一つよくなると思いD
 IYで取り付けることにしました。

 簡単にできます。その時の、様子を掲載します。

◆必要部品はホームセンターで全て調達しました。
 金額は、全部で1,500円くらいと思います。

【部品】
1)アルミパイプ
  ・リアードアの開閉を考え自分の好みの太さ、長さを選びます。
   因みに、今回の設置は、太さ:1.5cm/長さ:1mとしました。
2)パイプブラケット
  ・パイプを止める金具、内径:1.5cmのパイプが収まるもの(左・右・中)
3)スポンジカバー(ハンガーを掛けたときのズレ防止、左・右・中2)
  ・1.5cmのパイプを通すもの
4)タッピングビス(パイプブラケットの穴の数分)
  ・パイプブラケットに付いていますが、殆どが「さら木ねじ」のため鉄板には使用でき
   ないので新たにパイプブラケットのネジ穴に通るタッピングビスを調達しました。
   ※足の長さは、ハイエースの外鉄板までは2cmの余裕があるので、1.6cmとしました
   ※ねじの頭は「皿」を探したのですが品切れのため「なべ」となりました。
   ※下穴が必要で、力を入れてねじ込むことができます。 
5)ゴム板
  ・パイプブラケットの円三つをとれる大きさのゴム板
   ※厚さは0.3cmくらいがいいと思います。

【道具】

1)電動ドリル
2)ドリル刃
  ※下穴を空けるのに必要です。下穴はねじ径の7割くらいですが、板厚により変わります
3)ドライバービット
  ※タッピングビスの頭に合うもの
4)手動ドライバー
  ※電動ドライバーを使う前に、少し手動で止めると後の作業がやり易くなります。
5)チャコペン
  ※リアードアに取付けるとき、パイプブラケットを当ててビス穴に印を付けるもの
   印が付けば何でもよい。

・部品の画像です。

使用する部品

使用する部品です。

・パイプブラケットのあてゴムを作ります。
 ※リアードアは、少し湾曲しているので、これを吸収する役目とクッションの役目に使用す
  ることにしました。

ゴム板を加工

ゴム板を加工します。

・パイプブラケットのビスの位置と同じ箇所にビスの通し穴を空けます。
 ※ハトメポンチなどがあればよいですが、無い場合はドリルで空けるとか工夫が必要です。

ビス穴を空ける

ビス穴を空けます。

・パイプブラケット左右中の三枚作成します。

三つ作成

左右中三つ作成します。

・こんな感じになります。

合わせた状態

合わせた状態です。

・スポンジカバーを左右中側に差し込みます。

中にスポンジカバーを取付け

中にスポンジカバーを取付けます。

・右パイプブラケットを抜き、スポンジカバーを右外側に差し込みます。

右にスポンジカバーを取付

右にスポンジカバーを取付けます。

・左パイプブラケットを抜き、スポンジカバーを左外側に差し込みます。

左にスポンジカバーを取付

左にスポンジカバーを取付けます。

・組み立てた全体の上からの画像です。

取付ける全体画像

取付ける全体画像です。

・組み立てた横からの画像です。

縦から見た画像

縦から見た画像です。

・いよいよリアードアに取付けですが
 1)ここで、リアードアを閉めたとき、組立たパイプ全体がぶつからず閉められるか確認す
   ることと、パイプが斜になっていないかシッカリと計り(できれば両面テープなどで仮
   止めして確認するといいと思います)ます。
 2)位置が確定したら、組み立てたパイプブラケットをリアードアにあて、ビス穴を空ける
   位置にチャコペンなどで印を付けます。
   ※車に穴を空けたくない人には、ハイエース専用ハンガーポールがあります。
 3)印を付けたビス穴に電動ドリルで穴を空けます(このとき穴の大きさを間違えないよう
   に注意します。穴はねじ径の7割くらいがベストと言われています)
 4)組み立てたパイプブラケットの穴とドリルの穴を合わせビスをねじ込み手動ドライバで
   仮止めをします。
 5)後は、電動ドライバーでねじ込めば完成です。

リアードアに取付

リアードアに取付けました。

・実際に車中泊でハンガーを掛けて使用しました。

ハンガーを掛けた

ハンガーを掛けました。

◆車中泊は、狭い空間にも便利グッズがあると快適となります。
 実際DIYするときは、自己責任にてお願い致します。

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